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「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。

「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。

Location:

Tokyo, Japan

Description:

「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。

Language:

Japanese


Episodes

“国交正常化50年、日中関係のこれまで、そしてこれから”ジャーナリスト 福島香織さん 第4回未来授業 Vol.2334

9/29/2022
1972年の今日、9月29日。 時の田中角栄政権は、中華人民共和国を、中国の唯一の合法政府として承認し、日中国交正常化がなされました。 しかしそれは、それまで交流が続けられていた台湾=中華民国との関係を断ち切るということでもありました。 「一つの中国」を目指し、台湾に対する圧力を高めている中国、そして、それに対する日本やアメリカの出方は東アジア情勢の新たな火種になりうる危険をはらんでいます。 未来授業4時間目、テーマは『台湾情勢とこれからの日中関係』。 ◆福島香織 ジャーナリスト・中国ウォッチャー・文筆家。1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして活躍。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。近著は「習近平最後の戦い ゼロコロナ、錯綜する経済——失策続きの権力者」(徳間書店)、「台湾に何が起きているのか」 (PHP新書) Twitter @kaori0516kaori

Duration:00:06:53

“国交正常化50年、日中関係のこれまで、そしてこれから”ジャーナリスト 福島香織さん 第3回未来授業 Vol.2333

9/28/2022
1949年の中華人民共和国建国以降、国内では幾度となく、激しい権力闘争が行われてきました。 そうした中で、現在、国の指導者になっているのが習近平氏です。 1953年生まれ。中国建国に関わった大物政治家である父親を持ち、名門大学を卒業。目立った功績はないものの党内で出世を続け、2012年、国のトップである、中国共産党総書記に就任しました。 今週の講師、福島香織さんは習近平氏について、「歴代指導者の中で最も、自身のないコンプレックスの強い指導者」と評しています。 未来授業3時間目、テーマは『習近平体制で行われていること』。 ◆福島香織 ジャーナリスト・中国ウォッチャー・文筆家。1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして活躍。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。近著は「習近平最後の戦い ゼロコロナ、錯綜する経済——失策続きの権力者」(徳間書店)、「台湾に何が起きているのか」 (PHP新書)...

Duration:00:07:00

“国交正常化50年、日中関係のこれまで、そしてこれから”ジャーナリスト 福島香織さん 第2回未来授業 Vol.2332

9/27/2022
1949年、それまで続いていた内戦に勝利し続けた中国共産党によって、中華人民共和国が建国されました。共産党の指導者である毛沢東は、国内を社会主義化すべく、様々な指示を出していきます。 毛沢東政権末期となる1972年、日中国交正常化が成し遂げられると、そこからの半世紀は、中国国内で政治経済面の大きな変化が相次ぎました。 それは、過酷な権力闘争を勝ち抜いた指導者たちの、強い意思が反映された政策によるものでした。 未来授業2時間目、テーマは『権力闘争と政治経済の変化』。 ◆福島香織 ジャーナリスト・中国ウォッチャー・文筆家。1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして活躍。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。近著は「習近平最後の戦い ゼロコロナ、錯綜する経済——失策続きの権力者」(徳間書店)、「台湾に何が起きているのか」 (PHP新書) Twitter @kaori0516kaori

Duration:00:07:17

“国交正常化50年、日中関係のこれまで、そしてこれから”ジャーナリスト 福島香織さん 第1回未来授業 Vol.2331

9/26/2022
人口およそ14億人。面積は日本の26倍。GDPはアメリカに次いで世界第2位。 そんな超大国である、中国。 古くから日本と交流のあるこの国が、新たな体制のもと、中華人民共和国として誕生したのは、1949年のことでした。 第二次世界大戦までは敵対関係、戦後は政治体制の違いもあって、距離を置いていた日中両国ですが、今から50年前の1972年、国交正常化が実現します。 今週は、日中関係のこれまで、そしてこれからを、中国ウォッチャーでジャーナリストの福島香織さんに伺います。 未来授業1時間目、テーマは「日中国交正常化の理由」。 ◆福島香織 ジャーナリスト・中国ウォッチャー・文筆家。1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして活躍。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。近著は「習近平最後の戦い ゼロコロナ、錯綜する経済——失策続きの権力者」(徳間書店)、「台湾に何が起きているのか」 (PHP新書)...

Duration:00:07:02

歌手・バンドゥーラ奏者 ナターシャ・グジーさん 第4回未来授業 Vol.2330

9/22/2022
未来授業 今週の講師は、ウクライナ出身の歌手 ナターシャ・グジーさん ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」とともに、日本全国を回るチャリティコンサートツアーをおこなっているナターシャさん。 最終日は、その彼女のレパートリーの中の1曲、「翼をください」について伺いました。 聞き手は、TOKYO FM後藤亮介記者です。 未来授業4時間目 テーマは「翼を、ください」 ◆ナターシャ・グジー ウクライナ生まれ。 6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が...

Duration:00:04:23

歌手・バンドゥーラ奏者 ナターシャ・グジーさん 第3回未来授業 Vol.2329

9/21/2022
未来授業 今週は、ウクライナ出身の歌手 ナターシャ・グジーさんのインタビューをお届けしています。 ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」とともに、日本全国を回るチャリティコンサートツアーをおこなっているナターシャさん。 今日は、波乱に満ちたナターシャさんの人生、そして彼女が日本で伝えたかったことについて伺います。 聞き手は、TOKYO FM後藤亮介記者です。 未来授業3時間目、テーマは「チェルノブイリ、福島、そしてザポリージャ」。 ◆ナターシャ・グジー ウクライナ生まれ。 6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が...

Duration:00:06:01

歌手・バンドゥーラ奏者 ナターシャ・グジーさん 第2回未来授業 Vol.2328

9/20/2022
未来授業 今週は、ウクライナ出身の歌手 ナターシャ・グジーさんのインタビューをお届けしています。 日本で音楽活動を続けて22年というナターシャさんが、今年7月から、新たな全国ツアーをスタートしました。 コンサートの収益金はウクライナの人道支援のために寄付されるこのツアー、彼女は、どんな思いで企画したのでしょうか? 聞き手は、TOKYO FM後藤亮介記者です。 未来授業2時間目、テーマは「チャリティー・フォー・ウクライナ」 ◆ナターシャ・グジー ウクライナ生まれ。 6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が...

Duration:00:05:34

歌手・バンドゥーラ奏者 ナターシャ・グジーさん 第1回未来授業 Vol.2327

9/19/2022
今年2月24日に 世界を震撼させた ロシアによるウクライナへの侵攻。 あれから半年が過ぎましたが、戦争は まだ終わっておりません。 この半年の間、ひとりのウクライナ出身の歌手が、祖国への祈りを込めて 日本で歌い続けています。 バンドゥーラというウクライナの民族楽器を奏でながら歌う、その人の名前はナターシャ・グジーさん。 今週の未来授業では ナターシャさんのインタビューをお届けします。 聞き手は、TOKYO FM後藤亮介記者です。 未来授業1時間目、テーマは「ナターシャさんにとっての2月24日」。 ◆ナターシャ・グジー ウクライナ生まれ。 6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が...

Duration:00:05:23

『川っぺりムコリッタを生きる私たち』映画監督 荻上直子さん 第4回未来授業 Vol.2326

9/15/2022
ひょんなことから、北陸の小さな街にあるイカの塩辛工場で勤め始めた松山ケンイチさん演じる主人公・山田。 孤独を望んだ彼が住むアパート、ハイツ・ムコリッタには、個性的な住人が暮らしていますがその中の2人、吉岡秀隆さん演じる墓石屋の親子の秘密、そして荻上さんが作品作りで意識する、人と人の距離感について伺いました。 『川っぺりムコリッタ』の監督、荻上直子さんを迎える未来授業、4時間目。 テーマは『キャラクターたちと音楽』。 ◆荻上直子...

Duration:00:05:49

『川っぺりムコリッタを生きる私たち』映画監督 荻上直子さん 第3回未来授業 Vol.2325

9/14/2022
今週金曜日、全国ロードショーを迎える荻上監督の最新映画、『川っぺりムコリッタ』。 監督ならではのユーモア、そして日常の幸せを感じられる作品ですが、これまでになく、生と死のコントラストも見せつけられます。 この作品のきっかけになったのは、現代の死をめぐるドキュメンタリーを観たこと、という荻上さん。 そこにどんなヒントがあったのでしょうか? 未来授業3時間目、テーマは『作りたい映画、そしてその先』 ◆荻上直子...

Duration:00:06:17

『川っぺりムコリッタを生きる私たち』映画監督 荻上直子さん 第2回未来授業 Vol.2324

9/13/2022
友達でも家族でもない、でも孤独ではない。 そんな人々が、北陸の、川にほど近い場所で生きる姿を描く映画『川っぺりムコリッタ』。 生きるということの裏返しには、死が存在することを強く感じさせ、そんな中、日常の幸せの感じ方を示してくれるこの作品は、ちょっと変わった流れで作品になったといいます。 今作『川っぺりムコリッタ』は、映画より前に、監督自身による小説という形で世の中に発表されています。その経緯を伺いました。 未来授業2時間目、テーマは『ブラックユーモアという救い。』 ◆荻上直子...

Duration:00:05:27

『川っぺりムコリッタを生きる私たち』映画監督 荻上直子さん 第1回未来授業 Vol.2323

9/12/2022
北陸の小さな街にある、イカの塩辛工場で働くことになった一人の青年、山田。 彼が住むことになったハイツ・ムコリッタには、ちょっとクセのある住人が勢ぞろい。 静かに暮らそうとしていた山田の生活は脅かされるものの、彼の心の内は少しずつ、変わっていく。。。 今週は、9/16に公開となるこの映画、『川っぺりムコリッタ』の監督・荻上直子さんに、映画作りにまつわるさまざまなお話、伺います。 未来授業1時間目、テーマは『『川っぺりムコリッタ』がうまれたきっかけ。』 ◆荻上直子...

Duration:00:05:35

『ぴあが切り拓いたエンタメ情報産業というイノベーション』ぴあ共同創業者 林和男さん 第4回未来授業 Vol.2322

9/8/2022
時として私たちの人生を変えるほどの影響を与える、様々なエンターテインメント。 その情報を、届け続けてきた『ぴあ』は、1990年代には年間発行部数1140万部という、当時の若者にとって欠かせない巨大メディアになりました。 一方で、新たな情報の種になる部分を育てるという活動も、「ぴあ」は手がけてきています。その一つが「ぴあフィルムフェスティバル」数多くの映画人を輩出し、第44回となる今年は、9/10(土)から、9/25(日)まで、国立映画アーカイブで開催される「ぴあフィルムフェスティバル」は、どのような思いで生まれたのでしょうか。 未来授業4時間目、テーマは『ぴあフィルムフェスティバルにかけた想い』。 ◆林和男 1950年 兵庫県芦屋市生まれ。1974年 中央大学法学部卒。大学3年の時に、サークルやアルバイトで知り合った仲間と一緒に情報誌「ぴあ」を創刊。1978年~1983年...

Duration:00:06:40

『ぴあが切り拓いたエンタメ情報産業というイノベーション』ぴあ共同創業者 林和男さん 第3回未来授業 Vol.2321

9/7/2022
「世の中のエンターテインメント情報をすべて網羅し、同じ価値を持って掲載する。」 この理想を目指し、今から50年前の1972年に創刊された情報誌『ぴあ』は若者を中心に多くの人々から支持を得て、1979年には隔週化されました。そんな、情報が誌面いっぱいに詰められていた“ぴあ”に、人間臭さを織り込んだのが、伝説的人気企画、『はみだしYouとPia』でした。 未来授業3時間目、テーマは『SNSの役割を果たしていた“ぴあ”』。 ◆林和男 1950年 兵庫県芦屋市生まれ。1974年 中央大学法学部卒。大学3年の時に、サークルやアルバイトで知り合った仲間と一緒に情報誌「ぴあ」を創刊。1978年~1983年 「ぴあ」編集長。その後、同社取締役副会長、ぴあ総合研究所(株)社長などを経て、現在ぴあ(株)相談役Co-founder。他に、一般社団法人PFF名誉理事、特定非営利法人映像産業振興機構(VIPO)理事 近著は「ハヤシくん 団塊のぴあニスト」(講談社エディトリアル)

Duration:00:07:16

『ぴあが切り拓いたエンタメ情報産業というイノベーション』ぴあ共同創業者 林和男さん 第2回未来授業 Vol.2320

9/6/2022
戦後、四半世紀が過ぎた1970年代前半。若い世代を中心に、音楽や映画、演劇など、エンターテインメントの世界では、様々な新しいスタイルが生まれていました。 そして、それを体験することを渇望した若者たち自身によって、今から50年前の1972年、情報誌『ぴあ』が生まれます。 この雑誌を創刊した、林和男さんをはじめとする20代の若者が考えたのは、世の中に数多あるエンターテインメント、その情報をすべて、一冊の雑誌に掲載したいということでした。。 未来授業2時間目、テーマは『情報を等価値で伝える』。 ◆林和男 1950年 兵庫県芦屋市生まれ。1974年 中央大学法学部卒。大学3年の時に、サークルやアルバイトで知り合った仲間と一緒に情報誌「ぴあ」を創刊。1978年~1983年 「ぴあ」編集長。その後、同社取締役副会長、ぴあ総合研究所(株)社長などを経て、現在ぴあ(株)相談役Co-founder。他に、一般社団法人PFF名誉理事、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)理事 近著は「ハヤシくん 団塊のぴあニスト」(講談社エディトリアル)

Duration:00:06:56

『ぴあが切り拓いたエンタメ情報産業というイノベーション』ぴあ共同創業者 林和男さん 第1回未来授業 Vol.2319

9/5/2022
映画を観たい、コンサートに行きたい、舞台を楽しみたい・・・ そんな風に思ったとき、あなたは次にどんな行動をとるでしょうか? 現代では、ほぼすべての人が、インターネットにアクセス、上演や公演の日時、場所を調ベるのではないでしょうか? しかし、インターネットが存在しない時代は、エンタメ情報を掲載した雑誌が、そうした役割を担っていました。 今週は今から50年前の1972年に創刊した、情報誌のパイオニアといえる『ぴあ』が、若者のカルチャーにどんな影響を及ぼしていったのか、『ぴあ』元編集長であり、共同創業者の林和男さんに伺っていきます。 未来授業1時間目、テーマは「『ぴあ』が作った、情報誌という概念」。 ◆林和男 1950年 兵庫県芦屋市生まれ。1974年 中央大学法学部卒。大学3年の時に、サークルやアルバイトで知り合った仲間と一緒に情報誌「ぴあ」を創刊。1978年~1983年...

Duration:00:06:27

『夏の終わりに感じたい 桑田佳祐の世界』 音楽評論家 スージー鈴木さん 第4回未来授業 Vol.2318

9/1/2022
今週は 音楽評論家 スージー鈴木さんを講師に迎え、桑田佳祐の書く「歌詞」に注目してお送りしてきました。 最終日の今日は、サザンオールスターズ、そして桑田佳祐のソロ作品でも描かれることの多い、「夏の終わり」に注目してお届けします。 未来授業4時間目、テーマは「桑田佳祐が描き出す 夏の終わり」。 解説する楽曲はサザンオールスターズ「夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド」「恋はお熱く」 *ポッドキャストでは楽曲をカットしてお送りします ◆スージー鈴木 1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲までその守備範囲は広く、様々なメディアで執筆中。著書に『サザンオールスターズ 1978-1985』『EPICソニーとその時代』など。最新刊は「桑田佳祐論」(新潮新書) 公式Twitter @suziegroove

Duration:00:05:33

『夏の終わりに感じたい 桑田佳祐の世界』 音楽評論家 スージー鈴木さん 第3回未来授業 Vol.2317

8/31/2022
今週の講師 音楽評論家 スージー鈴木さんの著書「桑田佳祐論」をサブテキストに桑田佳祐の歌詞の世界を深掘りしている未来授業。 3時間目の今日は、2011年以降の桑田佳祐の歌詞世界を探っていきます。 未来授業3時間目、テーマは「桑田佳祐論その3 20世紀で懲りたはずでしょう?」 解説する楽曲は サザンオールスターズ「ピースとハイライト」 桑田佳祐「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」 *ポッドキャストでは楽曲をカットしてお送りします ◆スージー鈴木 1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲までその守備範囲は広く、様々なメディアで執筆中。著書に『サザンオールスターズ 1978-1985』『EPICソニーとその時代』など。最新刊は「桑田佳祐論」(新潮新書) 公式Twitter @suziegroove

Duration:00:05:43

『夏の終わりに感じたい 桑田佳祐の世界』 音楽評論家 スージー鈴木さん 第2回未来授業 Vol.2316

8/30/2022
今週は、スージー鈴木さんが書いた本「桑田佳祐論」をサブテキストにお送りしている未来授業。2日目の今日は、1986年から2010年までの時代。 サザンオールスターズは名実ともに国民的バンドになっていきますが、桑田佳祐はこの時代にどんな歌詞を紡ぎ出していたのでしょうか。 8月の終わりに、音楽と共に、桑田佳祐の世界に迫ります。 未来授業2時間目、テーマは「桑田佳祐論その2 米国は僕のヒーロー」。 解説する楽曲はサザンオールスターズ「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」 桑田佳祐「ROCK AND ROLL HERO」 *ポッドキャストでは楽曲をカットしてお送りします ◆スージー鈴木 1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲までその守備範囲は広く、様々なメディアで執筆中。著書に『サザンオールスターズ 1978-1985』『EPICソニーとその時代』など。最新刊は「桑田佳祐論」(新潮新書) 公式Twitter @suziegroove

Duration:00:06:40

『夏の終わりに感じたい 桑田佳祐の世界』 音楽評論家 スージー鈴木さん 第1回未来授業 Vol.2315

8/29/2022
今週の未来授業は、「桑田佳祐」が作り出す歌詞に注目します。 1978年、サザンオールスターズのデビュー以来、常に日本の音楽シーンを変えてきた桑田佳祐。 彼がつむぎ出す言葉の持つ広さと深さに注目したのが、今週の講師、音楽評論家のスージー鈴木さんです。 スージー鈴木さんの最新刊は、その名も「桑田佳祐論」。 サザン、ソロを合わせて桑田佳祐が発表してきた500曲近い作品から時代別に26曲をセレクトして彼が書いてきた詩の世界を解説しています。 その「桑田佳祐論」をサブテキストに8月の終わり、音楽と共に、桑田佳祐の世界に迫ります。 未来授業1時間目、テーマは「桑田佳祐論その1 胸騒ぎの腰つき」。 解説する楽曲は サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」 「いとしのエリー」 *ポッドキャストでは楽曲をカットしてお送りします ◆スージー鈴木 1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲までその守備範囲は広く、様々なメディアで執筆中。著書に『サザンオールスターズ...

Duration:00:05:34